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小倉2歳6レース(芝1800m)
ウイングレクション 追込 2着


やはり人気上位の馬が中心で強かったです。
歴代のういんぐ馬でも小倉1800の初戦は
1分48秒9が最速タイムです。
というわけでこれ以上のタイムで走られると手に負えません。
追込指示の基準となる(限界付近)タイムがこのタイムなのではないでしょうか。
もちろん2戦目以降ではそれ以上のタイムは出ますし初戦ではという話です。
初戦追込指示でこのタイムを上回る馬が出てきたとしたら
それは凄いことだと思います。きっと凄いパラをした馬でしょうね。
いや、そうあってほしいです。
今回は負けてしまいましたが、2頭手強い馬がいることはわかっていましたから
それほど気になる負けではありません。

しかし慣れというのは怖いもので今ではうまいるでハラハラすることは少なくなりましたね。
昔は、重賞挑戦したら観戦するときなんかは、レース開始のボタンを押すのに
まず最初に心の準備をして今なら結果を見ても受け入れられる。
そう心で決まってからボタンを押して観戦していました。
緊張のあまり自分の馬がどういう状況であるのか、良いのか悪いのかもわからず
レースが進むにつれて鼓動だけが高鳴り、最後は昇天ものだった気がします。
それだけに結果が出せれば大はしゃぎでしたし、凡走したらショックのあまり
そのことばかり考えて不眠症になったりもしたものです。

最近ではウイングキャップの菊花賞は、ハラハラドキドキを味わえた唯一のレースでしたが
結果だけみれば逃げレースになりかけですので惨敗となった方にとっては
面白くないレースだったかもしれませんね。
上位に入ったものとしては、そんな気は全くなく普通に良いレースだと思いました。
大多数の馬が伸びなかったのはそういう展開になっただけなんだろうと思ってました。
レース結果をみて初めてそういうことだったのかと気づいた程度の認識です。
基本的に自分の馬を中心に見てますから気づかないこともあります。
逃げ馬が快調に引っ張ってそれを見ただけでこのレースは逃げレースになると
確信できた方にとってはつまらないレースだったのかもしれませんが・・・。

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