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最近は、出走馬も減ってブログの更新率も減ってきました。
まともなことも書けていません。
過疎化が進んだ影響もあってか結婚馬も血統が偏って
相手探しをするのも一苦労ですね。
まだ持ち馬が少ない方はそんなに気にならないかもしれませんが
ういんぐ厩舎は毎期7~8頭は結婚をさせていますので
相手探しが大変です。
過疎化したのはいつ頃か?厳密にはピークだった頃に比べたら
どの世代もそうなってしまいますが
1年ほど前までは、毎期クラシックには怪物級の能力を持った馬が
出てきていてその能力は最盛期だった頃の馬の能力も恐らく超えていました。
ですから人は減ってきていても能力的には進化していると感じていましたので
その頃はまだ過疎化してきているとは思っていませんでした。
ですがそれを感じて確信に変わったのは
ウイングレクションが菊花賞をあっさり勝ってしまったときです。
能力的には悪くはないですが飛び抜けて凄かったわけでもないのですが
完璧なレースができて圧勝したレースという感じではなくて
明らかに他馬との能力差があって馬主の力など全く関係ないレースであったと思いました。
このときその世代の産駒の能力は進化から衰退へと変わったということを確信しました。
そういう状況でもまだまだ強い馬は出てくるとは思います。
ただ昔に比べるとレースで熱い戦いができるレースは確実に減ってきています。
それは全ての馬主さんが感じていることでしょう。
少しでもそういう熱いレースが増えていくことを望みます。
最近、話題の2ちゃんねるですが
そこでも何か良い案がないか模索されています。
そこで出てきた協定を作るという案!どうでしょう?
これで少し思いついたのですが、協定を作って馬主に仕切りを作るというのではなく
(これでは一部の馬主さんのやり方を否定したり強制してしまうことになるので)
自分からこのレースではこうするというふうに自分で制限を作ってみてはどうでしょうか?
例えで
例1.皐月賞は逃げ以外、宝塚記念、有馬記念は逃げの作戦でいきます。
例2.一般レースを含む芝レースでは全て逃げ指示を使いません
と、少し例を挙げてみましたがこのように自分で制限をかけてみるというのはどうでしょう?

上の記事に馬主リストを作りますので
賛同頂ける方は、どのレースを自分で制限するのかコメント頂けますと嬉しいです。
また他に意見があればコメントくださいませ!

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