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NHKマイルC [GI] (芝1600m)
ウイングアンシング 先行 12着


予想していた通り最下位に沈みました。
先行した馬にとっては良いペースメーカーになったかもしれません。
予想と違ったのは単騎で逃げる形になるとは考えてもみなかったことです。
せめて競り合っての結果ならまだしもこの負け方は
有力馬として出ていてもこういうレースになるとどうにもならなかったと思うので
負け方としては最悪な負け方だったのではないでしょうか。
先行有利なレースですが、次出るときに先行するのが怖くもなりました。

あとフローラSのレースを分析してみました。
逃げレースで全体の上りが遅くなっているのは
逃げ馬に引っ張られて全体のペースも上がっているから上りも鈍ってくると仮説を立ててみました
それで調べました。前期の1400mの走破タイムは1:24.8です。
今期の逃げ以外の最先着馬の1400mの走破タイムは1:23.5と
明らかに速いのがわかります。
フローラSは、その他の過去のレースをみても勝ち馬の走破タイムは大方1分24秒台です。
今期の走破タイムを基準に±0.3秒内の走破タイムを過去のレースから発掘しました。

基準となるタイム・今期の逃げ以外の最先着馬の1400mの走破タイムと上り
1:23.5 37.3

過去10期の1400mの走破タイムと上り(走破タイム±0.3秒内のみ)
1:23.2 37.5
1:23.4 37.4
1:23.4 37.6
1:23.6 37.5
1:23.6 38.2
1:23.7 37.3
1:23.8 36.0
1:23.8 36.2
1:23.8 36.4
1:23.8 37.4

基準のタイムに近いまたはそれより速いタイムになると
上りが遅くなっていることが確認できます。
つまりこのレベルの走破タイムで走ると必ず上りは遅くなってしまうわけです。
逃げ馬が後続馬をこのタイムまで引っ張ると逃げ馬は必ず逃げ切れることになります。
これが逃げレース発生のシステムだと思います。
・・・と最初はこれで良いと確信していましたが
他の中・長距離レースで逃げレースとそうでないレースを比較しても
走破タイムだけでは全く計れないという結論に達しました。
恐らくは、道中のラップタイムをどう刻むかで変わってくるようです。
少なからず逃げ馬のペースに他馬のラップタイムが狂わされていることは
間違いないと言えます。
結論を言いますとラップタイムを狂わされないように走っていれば
逃げレースは成立しないわけです。
ということは、逃げレースになっても
調子10%で追込とかの極端な戦法を取っていれば
ペースに影響されずに走れるかもしれません。
これができれば全体が37秒の上りのところを34秒台とかで
上がってこれる可能性はありますね。
皐月賞は逃げレースになっても上りはそこそこ速いのでこの作戦は通用しませんが
京都や東京のように上り37秒決着になるようなレースであれば
この作戦を実行すれば、もしかしたらもしかするかもしれません。

それと30日、31日は諸事情により更新できそうにありません。

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